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なかのムービーラプソディー 公式ブログ― 中野区教育委員会後援イベント ―
2009/11/11(Wed)
第5回 なかのムービーラプソディー開催のお知らせ
挨拶が大変遅くなり申し訳ありません。
先日開催されました 第4回なかのムービーラプソディー 無事に終了致しました。 今年も地域の方々の入場が予想以上に多かったのが嬉しかったですね。 このイベントの最大の強みは、友人・知人だけでなく、 地域に住んでる一般の人もお客様として来場される事。 これは他のどのイベントにも負けない唯一の武器だと思います。 しかも 掲示板に貼られたチラシを見て来場された方が意外に多くいらっしゃったそうです。 いや本当、地道ながら続けて良かった!と思いましたよ。(笑) 苦労は報われますね。 さてその掲示板のチラシですが、 以前も説明した通り、掲示期間が 【 2週間 】 と短めなんですね。 しかもこの期間を過ぎて貼り続けたまま放置すると 来年以降チラシが貼れなくなるペナルティーを科せられるという厳しいルールがあります。 なのでどうしても開催日の翌日に剥がし作業を行わなければなりません。 我々スタッフは、上映終了後もやるべきことが残っている… 打ち上げが他と比べて早目の切り上げになる理由の一つはそこ。 言い訳ですがね。(苦笑) 剥がし作業は貼りに比べて多少楽。 掲示板の場所を覚えていて探す必要がないし、何より剥がすだけですから。 今年はワケあって貼りに8時間掛かったんですけど、剥がしは6時間で終了しましたからね。 余談ですが 貼りも剥がしも例年雨にも降られず、寒さに震える事無く快適に行えてて助かってます。 日頃の行いがいいからですね。そうですね。 そんなチラシ剥がしが終わり、ようやく私のなかラプ作業が終了します。 主催者さんはこのあと、後援先の教育委員会に収支報告をし、 各作品の監督さんにお礼とアンケートに寄せられた作品感想をメールして終了となります。 アンケートの回収率も過去最高だったそう。 各作品の評判も良く、イベント自体も好評だったそうです。 イベント終了 = すべてが終了と行かないのが辛いところですが、 それも含めて、本当毎年面白い体験をさせていただいております。 地道ながらお客さんの数も増えてきてますし、作品のクオリティーも上がってきてますしね。 そんな 「 なかラプ 」 ですが、来年も当然続きます。 日程も時間も決定済み! あとは作品を集めるだけです。 来年は 2010年12月5日(日) 14時開演(予定) となっております。 より良い作品を上映すべく頑張りますので、 皆様是非来年も 「 なかラプ 」 をよろしくお願い致します。 2009/10/28(Wed)
チラシ2009/10/09(Fri)
09年上映ラインナップ 『 ミリモ・センチモ 』 耳井啓明監督
『 ミリモ・センチモ 』
2008年/カラー/DV/50分 ・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009 審査員特別賞 ![]() 主人公の家長(いえなが)は離婚して長年会っていない息子に会いに行くが、 すでに別の父親がいる事を知る。 フルマラソンに出場する息子のために家長は計測をする事になるが… 別れて暮らす父と息子の心の交流を描く秀作。 監督 耳井啓明 脚本 シナリオ検討会 撮影 池浦新悟 録音 清水正誉 制作 SARIO 出演 かねちくけんじ 安達勇人 細田英史 細井学 高木公介 ![]() ● 耳井啓明プロフィール ![]() 鳥取県生まれ。 名古屋ビジュアルアーツにて映画製作を学ぶ。 その後、東京を拠点に活動する映画団体 SAIRO を結成。 現在は月1本製作をノルマに精力的に活躍中。 【 主な作品 】 『 ゴロゴロ 』 ・第2回よなご映像フェスティバル グランプリ 『 toyou バレンタイン 』 『 Accident 』 ・TUC映画祭 入選 『 湯気 』 ・第1回ルナティックショートムービーフェスティバル 入選 『 檸檬 』 『 movile message 』 『 Ant Lion 』 【 公式サイト 】 SAIRO 『 ミリモ・センチモ 』 予告編 2009/10/08(Thu)
09年上映ラインナップ『 真夜中ノ狼 』 『 暴力抒情詩 』 村上 崇監督『 真夜中ノ狼〜アル新聞配達員ノ詩〜 』 2004年/カラー/DV/5分30秒 ![]() 監督 村上崇 出演 新塾タイガー/新塾マンモス/塾長イーグル 岡山から上京し現在は新聞配達員をしている孤独な青年が繰り広げるヴァイオレンス。 暴力の中に 「 神 」 を探す主人公が最後に選んだ結論は… ズバリ短編作品の傑作である。 『 暴力抒情詩 』 2000年/カラー/DV/10分 監督 村上崇 出演 梅田貴久/大友章弘/川本充/松本範子 ● 村上 崇プロフィール ( 画像は別人です ) ![]() ある時はTVデレクター、ある時は会社社長として絶えず景気の動向に目を向けている。 『 00’s wolf Man 』 で第4回インディーズムービーフェスティバル短編部門グランプリを受賞。 暴力的な中にコミカルな雰囲気を出す作品を多く手がけている。 【 主な作品 】 『 00’s wolf Man 』 『 超新塾 爆裂ロッケンロール 』 『 DEEP BLUE 』 2009/10/07(Wed)
09年上映ラインンナップ 『 ナゲイレ 』 黒田 拓監督
『 ナゲイレ Nage-ire 〜essecnce of Japanese spirit 』
2008年/カラー/DV/24分30秒 黒田 拓監督 ・ ロシアのサンクトペテルブルグ映画祭にて入選 ・ 第4回札幌国際短編映画祭 「 北海道セレクション 」 にて上映 ・ タイの映画祭で入選 ![]() 投げ入れ花とは、口が狭く丈の高い花器に活ける花である。 この作品では花を花器に投げ入れる文化?が殺人技法として現代に継承されている。 そしてそこに新たな敵が… 先読み不可能な何ともユニークな傑作。 【 スタッフ 】 監督/脚本/特撮 黒田 拓 撮影/録音/編集 菅沼孝雄 音楽/音響効果 三島祐樹/segyar 美術 吉田ひでお デザインワーク 土方雅人 生け花指導 千陽 殺陣指導 梅津 学 文字 石川亨信 翻訳 ミシェルボルツ/九鬼 遊 衣装 藤野羽衣子 制作 長谷川 碧 現場補佐/車両 三戸部大峰/泉 清高/奥泉慎一郎 エキストラ協力 波多野ゆかり/HFA ![]() 主題歌 『 闇の花 』 作曲 三島祐樹 作詞/歌唱 藤村羽衣子 ギター演奏 柳田芳一 ベース演奏 メグロフミ 録音監督 西内恵介 制作・著作 くつした企画 ![]() 【 キャスト 】 ( 出演順 ) 土方雅人/鋼 鉄男/坂本大祐/伊藤しょうこ/藤野羽衣子/気仙ゆかり/石川亨信 吉田ひてお/小林テルヲ/宮沢りえ蔵/長谷川 碧/山本清美/フレンチ/ソン・ジュンソン 萩田美晴/梅津 学/重堂元実樹/浅沼紀瑛子/梶田青道/笠島麻衣/田村表現 三戸部大峰/泉清 高/ナガムツ/渡邉豊大/小林沙亨/赤沼政文/忠海 勇/細田 満 長流3年/和田高幸/ソン・ミンヒュク/柳瀬泰二/三宅亜矢 ナレーション ジョン・バンダイク ●黒田 拓 プロフィール ![]() 初監督作品 『 愛の弾丸 』 がさっぽろ映画祭2001でプレミア特別上映。 『 札幌ひみつ指令 』 がインディーズムービーフェスティバルTANPEN部門に入選。 現在は北海道を中心に活躍している。 【 公式サイト 】 SOX−Ch. 2009/10/06(Tue)
09年上映ラインナップ 『 クビレンジャー 』 『 アタマイザー5 』 酒徳ごうわく監督
『頭脳戦隊クビレンジャー』
2002年/カラー/DV/7分 ・ 東京工芸大学VisualComplexcite2002 準グランプリ受賞(ショートバージョン) ・ 大阪プラネット映画祭2003 入選 / 韓国10万ウォンビデオフェスティバル 招待上映 ![]() 監督/脚本/美術 酒徳ごうわく 撮影 小原茂樹/酒徳ごうわく 助監督 中野祥世 編集 小原茂樹/酒徳ごうわく CG 駒見瞬一郎(創映会) ロゴ 伊藤雅弘 協力 どんぱちプロダクション/上嶋光弥 出演 酒徳ごうわく/星野佳世/荒木匡/荒木若菜 声の出演 小原茂樹/楠本淳/伊藤雅弘/酒田一浪/松下有美 ![]() 2001年に発表された、首マネキンが戦隊ヒーローとして大活躍する自主制作映画。 一組のオタクカップルの醜い争いに立ち向かう五色の面と特殊強化頭(クビレンジャーヘッド)に 身を包んだ五つの戦士の活躍を描いた特撮戦隊ヒーロー物。 必殺技の○○アタックはトラウマになること必至! 笑いの中に何ともいえない毒のある怪作。 別ヴァージョンとして 『 頭脳戦隊クビレンジャー海賊版 』 『 飛び出す立体!頭脳戦隊クビレンジャー 』 が存在する。 『 頭角戦隊アタマイザー5 』 2003年/カラー/DV/12分 監督/脚本/編集 酒徳ごうわく 制作 生田しねまん/映像温泉芸社 撮影 酒徳ごうわく/加藤善浩 美術 酒徳ごうわく/佐藤さん/加賀賢三 操演 加賀賢三/松井伸太郎/北尾和弥 CG 太田文平 ロゴ 伊藤雅弘 協力 どんぱちプロダクション/映像温泉芸社/風間輝樹/陶久英治/星野佳世/前田泰生/XIG/花の湯 出演 酒徳ごうわく/星野佳世/荒木匡/荒木若菜 声の出演 小原茂樹/野田美弘/宮川ひろみ/酒田一浪/松下有美 『頭脳戦隊クビレンジャー』 に続く 「 クビ 」 特撮シリーズの第二弾。 本作ではリニューアルされたクビ5色に加え 「 クビレンジャー 」 予告編にも登場したロボも活躍、 5色の首と鋼(はがね)の首が縦横無尽に飛び交う無茶苦茶な作品に仕上がっている。 別ヴァージョンとして 『芸社9上映.Ver(9分)』 『活弁Ver.(8分)』 『東京ファンタ600秒.Ver(10分)』 『山田広野活弁Ver.(5分)』 が存在する。 ●酒徳ごうわく プロフィール ![]() 三重県生まれ 日本映画学校卒 【 バカ映画 】 と呼ばれるジャンルの作品を撮り続ける 「人食い映像作家 」 【 主な作品 】 『 張り込みの盲点 』 『 えり子の夏 』 『 ピーマンちゃん 』 ・ 東京国際最低8ミリ映画祭95 入選 『 恐怖の未知無知生物X 』 ・ 第15回あきる野映画祭フィルムコンテスト13 入賞 ・ ひろしま映像展99 企画脚本賞 ・ 第38回日本SF大会・第2回インディーズ映像大賞 視聴者特別賞 ・ 第2回映画秘宝主催バカ映画ゴングショー 入選 『 クビレンジャーVSアタマイザー5 』 『 リアルニンテンドッグス 』 ・ 第4回北信濃小布施映画祭/第3回超短編映画コンペティション グランプリ『北斎賞』&観客賞受賞 ・ ひろしま映像展2006 企画脚本賞 『 女エアー・コップ 』 『 のびれ!クージン 』 『 ア寿司トロ球団 』 【 公式サイト 】 ごうわくタウン 2009/10/01(Thu)
上映作品発表
東京・中野にあります区民施設 なかのZERO小ホール にて06年から開催しております
『 なかのムービーラプソディー 』 みなさまのおかげで4年目を迎えることが出来ました。 今年も100本近い応募作品の中から厳選した傑作をご覧いただきたいと思います。 入場料は赤字覚悟の500円です! どうぞお気軽にご来場ください! ![]() ●上映作品 「 頭脳戦隊クビレンジャー 」 2001年/酒徳ごうわく監督/7分 「 頭角戦隊アタマイザー5 」 2003年/酒徳ごうわく監督/12分 「 ナゲイレ 」 /黒田 拓監督/24分30秒 「 暴力抒情詩 」 2000年/村上 崇監督/10分 「 真夜中ノ狼〜アル新聞配達員ノ詩〜 」 2004年/村上 崇監督/5分30秒 「 ミリモ・センチモ 」 2008年/耳井啓明監督/50分 11月8日(日) なかのZERO小ホール 【 アクセスマップ 】 開場 13時40分 / 開演 14時 入場料 500円
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