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始動しました
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2008/06/29(Sun)
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去る25日水曜日。 本年度初の 「 なかラプ 」 スタッフ会議を開く。 上映作品の選定や今年の宣伝方向。 上映作品の基準の再考等を話し合う。 今年の宣伝は、地域を重点的に攻める方向。 上映基準は現状維持。 上映作品も(まだ確定ではないものの)6割がた決まる。 翌26日は、主催者さんが中野区教育委員会へ。 今年も後援をしていただくため、申請を。 ゆっくりですが、動き始めました。 |
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しつこいようですが
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2008/04/19(Sat)
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今年のなかラプは 11月2日 日曜日のお昼 開催です。 |
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すっかり明けましたが
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2008/01/13(Sun)
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08年が始まりました。 ご来場いただいたお客様、関係者の皆様、応援してくださった皆様 昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。 昨年以上に良い作品を紹介できる良いイベントにします。 今年も なかのムービーラプソディー をよろしくお願いしますね。 11月2日のイベントに向け、 実行委員はすでに良い作品を求めての行脚を開始しております。 明日、あなたの上映会にコッソリとお伺いするかも…なので その時は優しく接してください。 作品募集は随時行ってます。 下記の募集要項を参照の上、ご応募いただければと思います。 【募集要項】 1、下記のアドレスに作品のタイトル名、監督名を送る kurohyount@yahoo.co.jp 2、下記の住所に作品を送る 〒171−0021 東京都豊島区西池袋1−11−1 9Fメトロポリタンプラザ内郵便局留 新津東二 宛て ●詳しい募集要項 ・ 自主制作された作品であればジャンルは問いません。 ・ 作者の年齢、性別、経験、居住地は問いません。 ・ メディアはDVDかminiDVでお願いします。 ・ 著作権については作者の責任において処理してください。 ・ 応募本数については制限はありません。 ・ 応募料金は必要ありませんが郵送料は作者負担となります。 ・ 上映作品の著作権・上映権は作者に帰属するものとします。 ・ 応募作品は返却できませんので必ずコピーを送ってください。 ・ 60分以内、公序良俗に反さない作品である事。 選考は匿名の4人の選考委員が行います。 責任は最終判断をする委員長の新津が持つ事とする。 以上です。 何かわからないことがありましたら、こちらのコメント欄か、 直接メールにてお訪ねください。 皆様の御応募、心からお持ちしております!! なかのムービーラプソディー代表 新津東二 |
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07年度の締め
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2007/12/30(Sun)
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07年も残すところあとわずか。
おかげさまで今年の【なかラプ】も無事に終了し、 多くのお客様から嬉しい声を頂くことが出来ました。 作品を提供いただいた作家の皆さんとイベントを支えてくださった皆さん。 チラシやポスター、予告編を作ってくださった皆さん。 本当にお世話になりました。 ありがとうございました! そしてご来場いただいた皆様。 貴重な休日にお越しいただき、本当にありがとうございました。 皆様に支えられ、いいイベントを開催することが出来ました。 来年も更にいいイベントを開催できるよう頑張りますので、 どうか皆様、来年も【なかラプ】をよろしくお願い致します。 来年は11月2日(日)のお昼に開催します。 来年もよろしくお願いします。 |
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なかラプ07
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2007/11/25(Sun)
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なかのムービーラプソディー07 が終了して早一週間。 掲示板のチラシ剥がしや 主催者さんと今年の反省と来年に向けての気合を入れつつダラダラと過ごしてきました。 いい加減イベントの様子を記事に上げようと今日になって書き出した次第です。 上手く書けていませんが、当日の様子を少しでも感じ取っていただければ幸いです。 2007年11月18日 日曜日 なかのムービーラプソディー 2年目の開催は快晴に恵まれ、 気温も暖かく、良い滑り出しを迎えました。 唯一、主催者さんの体調不良を除けば… 前日より原因不明の体調不良に襲われた主催者さん。 当日ボロボロの状態で会場一番乗り。 イベントに穴を開けることはないにしても、主催者不在のイベントはあってはならない! と、地べたを這っての会場入りでした。 まさにド根性ですね。 当日スタッフも集合し、軽い打ち合わせの後、会場内へ。 開場に向けての準備が始まります。 昨年と同じスタッフさんがテキパキと準備を進める中、一番乗りのお客さんが入り口前に立つ。 ちょくちょく なかのZERO にイベント上映を見に来るという老婦人。 かなりの映画好きで、今回のイベントも楽しみにしてるという。 ありがたい。 そうこうしてる内に続々とお客さんが集まってくる。 まだ開場30分前だというのに…嬉しい限りです。 老夫婦から中のソファーに座りたいとの申し出があるも、 非情にも入り口のドアは開けてもらえない。 仕方ないので隣の建物内にある休憩所を案内。 開場時間が来ても入り口のドアは開かず、逆に5分押しの張り紙が貼られる。 途端に不満を漏らすお客様。 椅子に座れないばかりか開場が遅れるとは何事! 他のイベントでは20分も前に入れてくれた!! などの声が飛び交う。 開場前とはいえ、ロビーは開放すべきでした。 来年は開放してください。 後で聞いた話ですが、 開場5分押しの原因は 今年も 施設側スタッフの落ち度が原因だそうです。 詳しくは書きませんが、 その落ち度の一つが ついうっかりミス だったそうです。 施設の方に言いたい。 そんな小さなミスが地域住民の皆さんを待たせる原因になってる事に気づいてください。 ただ、前日のイベントは滞りなく行われたばかりか 20分前に開場したとのお客さんの証言も得ています。 来年はこのような事がないよう、開催側も考えなければならないのかもしれません。 さて当日の話に戻しましょうか。 当日は13時35分に開場しました。 入場一番乗りは地域の老夫婦。 70歳近いおじいちゃんとおばぁちゃんが、杖を突きながら寄り添って仲良く入場。 微笑ましい光景です。 いつまでも一緒に映画行ける相方がいるっていいな…などと思いながら客入れは続く。 二番手は会場に一番乗りしたご婦人。 老夫婦に順番を譲り、ご自分はその後に入場されていました。 地域の方には頭の下がる思いです。 【会場入り口】 ![]() こうして見るとポスター小さいですね。 ![]() タイムスケジュールを貼りだすべきだったと後で気づきました。 来年は枠付きでキチンと作ります! 【受付】 ![]() この二人がいなければ当日のイベントは成立しません! 受付から最後の飲み会まで 完璧に仕切りきったイベント相性抜群の星野佳世さんとオンさんコンビ。 来年もヨロです。 二人の後ろに見えるのが問題のロビー。 来年は開放しましょうね。 【客席】 ![]() 昨年よりも客数増えたとはいえ、 さすがに550席もあるとスカスカ感は否めませんね。(笑) ここを満席にする方々もいます。 負けてはいられません。 ブースや舞台袖にイベントスタッフさんがいたのですが、 昨年同様今年も写真に収められず残念。 重要な裏方さんだけに撮りたかったのですが、 いかんせんスタッフの数が少なく余裕がありませんでした。 来年は撮ります! 第一部開始。 まずは 「 EMIPON.COM 名作劇場 」二本立て。 場内は笑いを堪えるクスクス声が響いたそうです。 作品終了ごとに主催者さんが登場して作品解説。 当然体調は絶不調だ。 主催者さんの体調をよそに、 二本目 「 スキデスガナニカ? 」 三本目 「リー☆トンプソンズ」 と順調に進む。 「 リー☆トンプソンズ 」 終了後、主催者さん三度登場 と、客席に怪しい影… ![]() あ!メイド喫茶テヘリンコの看板メイド ノノタン だ!!!!! ![]() ![]() 参考映像 「 リー☆トンプソンズ 」 山本拓 舞台挨拶…というより なかラプ応援サポーター として登場。 ちゃっかり物販コーナーで売る 「 イチモツ 」 のDVDの宣伝もしていく。(爆) ともあれ、第一部の締めを飾ってお客さんを和ませていただきました。 助かりました!ありがとうございます!! 【休憩中】 ![]() 今年は二階に物販コーナーを設置。 休憩中のお客様のご機嫌と財布の中身を伺う。 もうチョイ華やかにしないと目立たないし客足つきませんね。(笑) 今年は休憩の間に来場されるお客さんがかなりいました。 やはりタイムスケジュール事前発表は大事ですね。 来年はもっと早く発表しましょう。 開場前にも貼りましょう。 そしてパンフにも載せましょう。 途中退場の方で一番印象に残ったのが、買い物袋を両手に抱えたおばちゃん。(笑) 時間潰しで入ったのか知りませんが、そういうお客さんもなかラプは大歓迎 いつでも気軽に出入りしてや! 再入場時にはパンフを提示って事にすればいいんじゃないかな?と。 第二部開始。 松田彰監督の 「 オセロ 」 をメイキング付きで上映。 この作品だけでなく、手作り映画がどのようにして作られているのかを 一般客に知ってもらう貴重な映像になったのではないかと思います。 最後は主催者さんがひろしま映像展で見て惚れた 「 バーバーライノ 」 の上映。 九州・福岡の作家さんを東京で紹介できただけでも感慨深いのですが、 なんと監督はじめ女優のお二方が なかラプ のために福岡から上京。 特別に舞台挨拶をする事に。 今回、全作品の監督と役者さんが来場されてますが、 監督と女優さんが九州から来ていただいたという事で舞台挨拶をしていただきました。 他作品の監督さん、俳優さん、申し訳ありませんでした。 【舞台挨拶】 ![]() 右から、主催者の新津さん、監督の高崎哲治さん、女優の酒瀬川真世さんと多田香織さん、 レイバンが渋い(笑)原作の明美列車さん。 ![]() (写真提供:とし兄さん) 連写をお楽しみ下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 画素数を変えずに撮ってしまい画質が悪くて失礼! 7枚目と9枚目でお互いを見つめあう酒瀬川さんと多田さんが 「 モスラ 」 の小美人みたいでいいですね。(笑) 高崎監督、次回作で是非! 最後に、客席から撮った最高画素の写真をもう一枚。 とし兄さん、写真提供ありがとうございます。 ![]() (写真提供:とし兄さん) なかラプでは基本的に舞台挨拶はしない方向と主催者さん。 でも、こんなサプライズはお客さんが喜びます。 ツマラナイ舞台挨拶ではなく、面白くサプライズな舞台挨拶を考えましょ! 作家さんとお客さんの架け橋になりますし、何よりお客さんが求めてるのですから。 16時30分頃、無事イベント終了。 主催者さんがお客様を送り出していた時、 一番乗りの老夫婦から 『 良いイベントでした、来年も楽しみにしています 』 と言われたそう。 体調不良も吹っ飛ぶお言葉ですね。 今日までの苦労も報われます。 アンケートの回収も去年より多く、68名の方が書いてくださる。 アンケートを書いてくださった方々から、ボールペンのインクが出ないというクレームが多数出る。 ありえない現実に呆然ですが、来年は事前チェックします。 大変申し訳ありませんでした。 17時キッカリに会場を施錠。 お疲れ様と交流を兼ねた飲み会へ舞台を移す。 【打ち上げの模様】 ![]() 場所はいつものトコ(爆)30名くらいの参加でしたかね? ![]() 高崎監督とスリピの皆さん。 ![]() 主催者さんといつものメンバー。 皆思い思いに盛り上がる。 keiさんより、毎年続けてください!と嬉しいお言葉を頂く。 少しずつ浸透していってるですかね? 主催者さんは体調不良が限界に達したので途中退場。 しかし翌日、掲示板のチラシ剥がししてます。 お疲れ様でした。 今年もなんとか無事に終了する事が出来ました。 イベントに参加してくださったお客様。 作家の皆様。 当日スタッフの皆様。 本当にありがとうございました! 皆さんのおかげで乗り切ることが出来ました。 無事に終わって、本当良かった。(笑) 来年もよろしくお願いしますね。 |






































