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上映ラインナップ  『 切符師 ~ SEPPUSHI ~』

『 切符師 ~ SEPPUSHI ~』  
2009年 / カラー / DV / 28分

・ひろしま映像展2010 企画脚本賞受賞
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010 短編部門観客投票1位
・バンタン映画映像学院映像コンクール 優勝

切符師

駅の自動改札の中で、キップを受け取り、確認し、受け渡す作業をこなす
「 切符師(せっぷし) 」 と呼ばれる秘密職人とその家族のドラマ。


受け取ったキップの料金不足を瞬時に察知しなければならない彼等「 切符師 」 は、
すべての路線の料金や駅名をインプットしているエリート集団。(たぶん)

切符師2

決して人に知られず、人の目に触れず、
延々と改札機の中で仕事をこなす「 切符師 」 たち。

そんな彼等にもデジタルの驚異が迫る。
自動改札のIC専用機導入である。

キップを購入する客の激減から「 切符師 」の役割は終焉を向かえ、
衰退の一途をたどり始める。

時代の波に翻弄される伝説の「 切符師 」とその家族。
彼らの行き着く先は?


自販機の中に人が入ってるって話は何かで見たことあったけど、
駅の自動改札って言うのは初めて。
目のつけどころがシャープでしょう!wwww 
と言うか着眼点が良いですよね。


切符師40


【 キャスト 】
ミョンジュ
草野雅美
草地瑞穂
中澤健太郎
大谷幸広


【 スタッフ 】
監督・脚本・編集 高嶋義明
撮影 安藤絵美
照明 西澤忠之
録音 池田 淳
美術 林 春野
記録 石田 綾
メイク 吉澤雅子
助監督 奥村裕美/池田 淳/加藤啓介
制作 奥村裕美/田村専一/羽切裕介
タイトル 山下啓輔
監修 五十嵐 匠
プロデューサー 堀江佑樹


音楽
「 Toka 」 「 Passenger 」 葛西真生

「 自動販売機 」 「 END roll 」 斉藤新一

「 llth figer 」 「 Neon 」 waston


制作協力
バンタン映画映像学院
bar rope
NCW
野上 勇
愛しあってる会(仮)





高嶋義明プロフィール(画像は別人)
切符師3

1983年東京都出身。

2年間大手金融会社に勤め、退社後バンタン映画映像学院(現:バンタンデザイン研究所映画デザイン学部)に入学。
2010年3月卒業。

映像難民村 「 愛しあってる会(仮) 」 所属。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010ノミネートをきっかけにSKIPシティにて本格活動。
主に映画作品の制作、映像作品の企画・制作、自身の作品のセールスを中心に活動。







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上映ラインナップ 『 あいかた~素人芸人伝説~ 』

『 あいかた~素人芸人伝説~ 』  
2002~2003年/カラー/DV/31分

・「 東京なげせん映画祭2003 」 ドラマ部門賞&グランプリ ダブル受賞
・「 ロフトプラスワン自主映画祭2003 」にて上映(43分バージョン)
・「 第7回インディーズムービー・フェスティバル(2005) 」 エントリー
・「 電丼新春上映会2005 」 にて上映
・「 アウトマン★コラボスペシャル2007 」 にて上映

あいかた

全11話からなるドキュメンタリー風、連続ストーリードラマ。


倦怠期真っ最中の7年目の売れない芸人コンビ 「 ラブキッズ 」。
ツッコミのアビコは、何年経っても変わらず好き放題に行動する相方のイジワに愛想をつかし、
解散を考え始める。
そんな時、アビコは後輩芸人のタカナシから、
コンビ結成とテレビ出演の話を持ちかけられるが…


基本1話1シーンで構成されており、
それぞれが独立した形を取りながらもストーリーが進んでいく作り。
正直、物語に入り込むまではかなりキツイが、
話が進むにつれ、徐々にキャラクターに惹かれていく自分に気づいた。

最後には、
本当にこの「 ラブキッズ 」というコンビは存在するんじゃないかとさえ思えた程だ。

バラエティー番組的なシーンと、ドキュメント的なシーンと、
映画的なシーンが混在した風変わりな作風が奇跡的に融合している秀作中篇。

ラストに待ち受ける
哀しくも切ない心暖かな感動に酔いしれてもらえたらとても嬉しいです。


あいかた2


【 キャスト 】
じゅんぺい@
ミナミ ユー
煌 魚龍
岩橋秀高
山本将司
秋山夕日
赤穂真文
佐々木聖
柳沢夏子
きたねるみ
渡部宣明
今野博之
白須陽子
かないかずあき
カルーア(木本七重・小島啓子)
ぽってかすー(小波津正光・比嘉崇)
真っ赤な黄色(山本忠嗣・吉見博文・松村直樹)


【 スタッフ 】
監督/脚本/編集 ミナミ ユー

撮影 今野博之
音楽 バ ( 楠澤康弘・高橋宏季 )
制作 白須陽子

2002~2003 お笑いつぶし 『 あいかた 』 制作委員会



【 『 あいかた~素人芸人伝説~ 』メモ 】

本作品は、ミナミ ユー監督、独特の手法でもある 【 テロップ芸 】 ※が初めて試された記念碑的作品でもある。
※(バラエティ番組でよく見られる、出演者の台詞にあわせて画面下等に台詞のテロップを出すアレ)

『 あいかた~素人芸人伝説~ 』には、今のところ5つのバージョン違いが存在する。
試写会版(47分)、改定版(43分)、短縮版(40分)、なげせん映画祭バージョン(30分)、ビデオバージョン(31分)。

『 あいかた~素人芸人伝説~ 』 の原案になった 「ラブキッズ2001」(2001年/DV/5分)という作品が存在するが、
この短編は前述談とかではなく、パラレルワールドのような作品らしい。






ミナミ ユー プロフィール
あいかた3

兵庫県出身。
大学でたまたま落研に入ったことからお笑いに目覚める。
大学時代から漫才コンビを組んで活動。その後、プロダクションに所属するも、
思うように結果が残せず解散。
しばらく芸能活動を休止。大学を卒業後、東京へ出る。

2000年以降、ある自主映画団体を知り、映画の世界へ。
エキストラ出演、映像ワークショップや携帯配信ドラマ製作、
自主映画の製作などに携わる。

2002年6月、
本格的な映画製作としては初監督作品となる本作品 「 あいかた~素人芸人伝説~ 」 を撮影。
東京なげせん映画祭2003にてドラマ部門賞とグランプリを受賞する。

その後製作した 「 真・地方戦隊キタカントー 」 は、2004年度の東京国際ファンタスティック映画祭・600秒アワード笑い部門にノミネートされる。
また、「 百人戦隊ヒャクレンジャー 」 がフジテレビ系列 「 100人目のバカ 」 にて紹介されたり、第1回国際ニコニコ映画祭にノミネートされたりする。


【 代表作 】
「 ウサギとカメと旅行カバン 」
「 ふんだりけったり 」
「 聖者 」
「 親子戦隊コレンジャー 」
「 真・地方戦隊キタカントー 」
「 白と黒 」
「 百人戦隊ヒャクレンジャー3D 」
「 機動人間 」




上映ラインナップ  『 激闘口腔戦士ペリオ 』

『 激闘口腔戦士ペリオ 』  
2008年~現在進行形/カラー/アニメーション/4分(1話1分×4話)

ペリオ

お口の平和を守るため、仮想口腔世界を旅する戦士・歯周ペリオと
相棒のラッシー(歯ブラシ)の活躍を
お口の知識を交えながら描く異色ショートアニメーション。

流行のフラッシュアニメーション調ではなく、セル画調で描かれているのも良い。
これだけでも個人的好感度は抜群である。

話数を重ねるごとに、戦いよりもお口の知識表現が多くなり、さらに主人公のペリオが、
次第に戦士にあるまじき行動を起こし始めていくのがたまらない。(爆)

1話1分の尺の中で描かれる
エンターティンメントと、お口の豆知識の見事な融合に驚かされます。


2008年から現在までに9作品製作されているが、今回はその中から4作品を上映。
どの話が上映されるかは、当日までのお楽しみ!




【 キャスト 】
歯周ペリオ: KAZUMA
歯ブラシ: AZAMI
親不知ペリ子: 織山カヨ


【 スタッフ 】
原作/監督/脚本/キャラクターデザイン/美術デザイン
アニメーション制作/ホームページ制作・運営  KANZ

音楽/音響制作/音声編集  翡翠(月読レコード)




KANZプロフィール
ペリオ2

KANZ ( かんず )

本業は歯の専門職。
真夜中は趣味でクリエーター。
80年代後半から90年代のノリで四コマ漫画やアニメを自主制作。

その他のデーターは(あえて)不明。
謎多き人物である。





上映ラインナップ 『 自転車とラジオ 』

『 自転車とラジオ 』 Bicycles & Radios
2004年/カラー/35分
自転車2

・サンタフェ国際映画祭 グランプリ 
・リバーラン国際映画祭 正式出典
・ベストスチューデントフィルム賞獲得
・米国スチューデントアカデミー賞 正式出典
・アジアアメリカ国際映画祭 正式出典
・カンヌ国際映画祭2004 正式上映
・Short Shorts Film Festival 2004 in OSAKA 上映
・SUPER B-DASH 2008 上映


自転車1

タイのアユタヤ県。
ネットもテレビもない時代の物語。

ラジオが唯一の娯楽だった人々は、どこに行くにも、何をするにもラジオが欠かせない。

ラジオの同じ番組DJに悩みを打ち明けていた二人の男女。
お互いの境遇に心を痛め、共に励ましあう二人。
次第に惹かれていくが、お互いの顔も素性もわからない。

想いだけが、虚しく交錯していく…


全体的に映像が綺麗で、設定やキャラクターに至るまで徹底的に細かく作りこまれて
おり、とても自主制作の映画とは思えない出来栄えに仕上がっている。
特に中盤の雨のシーンは完璧。
映像的にも物語的にも必見な部分です。

時代設定や小道具は古いので、若い人にはとっつきにくい内容になってるかもしれないが、(ネットや携帯などで)お互いの顔も素性もわからぬまま惹かれあうというのは、
今も昔も変わらない。
人が惹かれあうのに、古いも新しいもないのだ。


世界的に評価の高い本作だが、
驚くべきことに、日本では過去2回しか上映されていない。
しかもそのいずれもが自主映画のイベントで、である。

オー・ナサポン監督は、この4年後 『 A Moment in June 』 で長編デビュー。
タイ映画の最高傑作とまで言われているその作品すら、
日本での公開は決まっていない模様。


些細な奇跡が生んだ、ある青年と少女のボーイ・ミーツ・ガール映画。
正直ベタな内容ですが、優しく、素朴で、心がキュンとする愛すべき佳作。

おそらくこれが、
最初で最後の大きなスクリーンでの上映になるのではないかと思われます。
是非この機会に、大きなスクリーンで、大勢の方々と一緒に堪能してください!




【 キャスト 】
シャクリット・ヤムナーム ( 『 バンコック・デンジャラス 』 『 A Moment in June 』 )

シリヤゴーン・プッカウェート ( 『 わすれな歌 』 )


【 スタッフ 】
制作/監督/脚本/編集  オー・ナサポン

美術  今井伴也




● オー・ナサポン ณัฐพล วงศ์ตรีเนตรกุล  プロフィール

1980年3月24日生まれ。タイ出身。

カリフォルニア アートセンターカレッジ卒業。
ロンドン Mountivewアカデミー劇場卒業。

【 Filmography 】
『 自転車とラジオ 』 Bicycles & Radios  2004
『 A Moment in June 』 2008(未公開)



● 今井伴也プロフィール

1981年大阪生まれ。
ロサンゼルス市立短期大学に留学(映画学科専攻)。在学中から、フリーの美術助手としてロサンゼルスで活動。
帰国後、2007年にナラデザイン合同会社を設立。
ミュージックビデオ、コマーシャル、映画などの現場で、美術デザイナーとして活動中。
英語のスキルを活かして、イギリス、アメリカ、タイなど国外でも活動。

【 作品情報 】
『 自転車とラジオ 』
『 A Moment in June 』
『 お姉チャンバラ THE MOVIE 』
『 ロストガール 』
『 END CALL 』
『 ある夜のできごと 』



上映ラインナップ 『 タイムショック!関根先生 』

『 タイムショック!関根先生 』
カラー/DV/13分

関根1

山口雄大監督作品 『 激情版 エリートヤンキー三郎 』 (2009) のスピンオフ企画として制作された一本で、同作品の初回限定版プレミアムエディション(DVD2枚組)の中に収録されている作品。

『 激情版 エリートヤンキー三郎 』 にて、主人公を退学に追い込もう目論む徳丸学園の教師・関根を主人公にハイテンショで描く超絶短編。


統一の取れた演出、脚本と編集のテンポの良さが秀逸で、
完成度も高く、理屈抜きに大笑いできる作品。
今回上映されるラインナップ中、最大のダークホース作品!
と言っても過言ではない破壊力を持っている。


監督は、独特な語り口と編集を駆使して異質な短編を作り続ける才人、高岡晃太郎。
脚本は、高岡晃太郎の盟友にして 「 第2回なかのムービーラプソディー 」 にて上映された 『 リー☆トンプソンズ 』 の監督でもある山本 拓が担当。


出演は、『 トリック 』 の秋葉刑事や 『 医龍 』 シリーズ等で
個性的なキャラクターを演じた池田鉄洋。
ここでも個性爆発の怪演を披露し、関根先生を嬉々として演じている。

共演は、演劇ユニット 「 宇宙レコード 」 の中村たかし、映像制作団体 「 アウトマンラボ 」 の恩田 浩、本作品のVFXも担当している 「 アウトスタジオ 」 の内田伊久、そして本作品の監督・高岡晃太郎… と、右も左も男ばかりの男祭りな作品だ!

関根2


【 キャスト 】
池田鉄洋
中村たかし
高岡晃太郎
恩田 浩
内田伊久


【 スタッフ 】
監督/脚本/編集 高岡晃太郎

撮影 西村洋介
サウンドデザイン 平間文人
VFX 内田伊久
ヘアメイク 河野顕子
演出補佐/脚本 山本 拓
編集 haruru

協力 アウトマンラボ/世界の和菓子

監修 山口雄大

制作協力 ブースタープロジェクト

製作 キングレコード




● 高岡晃太郎プロフィール

1975年生まれ。A型。

親戚の家にあったベータのビデオで 『 コマンドー 』 を観て
アーノルド・シュワルツェネッガーのファンになる。
その後 『 ロボコップ 』 を観て完全に打ちのめされ、映画にはまる。
高校の時に撮った自主映画が某ビデオコンテストで奨励賞を獲り、
少しだけチヤホヤされ人生が狂い出す。

いろいろあって現在に至る。


【 代表作 】
『 心霊スポット 』
『 磯妻 (いそおんな) 』
『 茶茶茶!ゲイモス85 』
『 膿震虫 』
『 2049,2050 』
『 世界初!保健体育BAR 』


なかラプ 09
なからぷポスターサイド用

2009年11月8日(日)
なかのZERO小ホール にて開催

13時40分開場 14時開演




【上映作品】
※各作品の詳細は各画像をクリック

クビレンジャーサイド
「 クビレンジャー 」 「 アタマイザー 」


ナゲイレサイド
「 ナゲイレ Nage-ire ~essecnce of Japanese spirit 」


狼サイド
「 真夜中ノ狼~アル新聞配達員ノ詩~ 」


ミリモセンチモサイド
「 ミリモ・センチモ 」




なかラプ 10
なからぷチラシ10-2

2010年12月5日(日)
なかのZERO小ホール にて開催

13時40分開場 14時開演




【上映作品】
※各作品の詳細は各画像をクリック

関根プラグイン
「 タイムショック!関根先生 」


自転車プラグイン
「 自転車とラジオ 」


ペリオプラグイン
「 激闘口腔戦士ペリオ 」


あいかたプラグイン
「 あいかた~素人芸人伝説~ 」


切符師プラグイン
「 切符師~SEPPUSHI~ 」


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