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パンフ製本化

今日は主催者さんの部屋でパンフの製本と上映作品のテープチェック
及び一本化(各作品を一本のテープにまとめる)作業を行う。

限られた時間を有効に使うべく、主催者さんがテープチェックと一本化作業を。
私がパンフ製本化作業と分担して行う事に。

パンフ作業。
まずは先日印刷した1000枚の用紙を折る作業から始めます。

パンフ製本1

B4サイズに印刷された用紙を一枚一枚丁寧に手折り。
これが意外に時間掛かる。

それでも1時間ほどで折は終了。

パンフ製本2
(料理の)素材の準備は整った!って感じですね。


休むことなく、折り終えた用紙を表紙に挟んで行く作業に移ります。

地道に一部ずつ挟み込み。
同じ姿勢の作業は足腰に負担がかかります。
体制を変えつつ、地道に一部ずつ仕上げていく。

退屈したわけじゃないのだが、なぜか溜息が耐えない。(苦笑)

格闘一時間。
200部近くの挟み込みを完了。

パンフ製本3

後はこれをホチキス止めして終了なのですが、ホチキスで止める前に中身を再チェックし
乱丁や印刷ミス、ページ間違えの挟み込みがないかの確認作業を行わなければならない。

今回、ここで重大なミスを発見。
印刷のカスレが酷いものが何部が見つかり、再度印刷し直す事に。

無料配布とはいえ、お客さんに印刷ミスのパンフを渡すわけにはいきません。


再印刷されたものを差し替え、無事パンフの下準備完了。

さ、綴じますよ!


綴じ作業から、パンフ製作者兼参加監督のアウトマンラボ・恩田さんが助っ人に加わる。
二人して次から次へとホチキス止め。

パンフ製本4

さすがアウトプッツ(アウトマン定期上映会)でパンフを作り続けてきただけあって
恩田さんの作業は手早く、正確。

各パンフのホチキスの止め位置が、すべて完璧に同じ位置にきている。

パンフ製本5
まさに、パンフ作業のゴールドフィンガーである。


恩田さんの助っ人のおかげで、30分ほどでホチキス止めは終了。
無事本年度分のパンフは完成いたしました。

パンフ製本7


終了後、主催者さんとテープチェック。
ここでまた問題発生するも、難なく解決。

とりあえず上映の心配もなくなりました。


本日の作業はここまで。
明日、細々した印刷物印刷して、すべての準備が整います。

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折込広告作戦

主催者さんからのお知らせ


今年の 「 なかラプ 」 は新たな宣伝活動を繰り広げています。

より多くの地域の方々にアピールするための新たな試みとして、
「 なかラプ 」 のチラシを朝刊に折りこんでみる!って事をやってみました。


11月1日(土)の 読売新聞と報知新聞 朝刊に 「 なかラプ 」 チラシが折り込まれます。

配達地域は、中野区桃園地域プラスαの2700世帯。


初の試みですが、確実に地域の方の目に触れるのではないかと思います。

パンフ製本中

主催者さんからの報告。


昨夜は 「 なかラプ 」 恒例のパンフを製作。

上映作品の紹介等を載せた簡単な小冊子ですが、
自主映画を初めて観に来るお客さんのナビになればと
毎年入場されたお客さん全員にオマケとして無料配布しています。


「 なかラプ 」 のパンフは、印刷所に頼むのではなく、すべて手作りでの製本。
原稿を書き、印刷し、手折りで折って一部ずつ製本化していく。


パンフ2

昨日は夜20時から早朝4時までプリントアウトしまくりで、数約1000枚を印刷。

これを手折りしていくのですから、半端ない時間と労力がかかります。

パンフ

パンフ原稿の製作者にして今回作品参加監督の一人でもある
アウトマンラボの恩田さんと二人での作業だったそうです。

お疲れ様でした。


大々的な事は出来ませんが、「 なかラプ 」 は今日も見えない所でコツコツやっております。

文字放送掲示板 放送開始


主催者さんからのお知らせ。


本日から11月1日まで
JCN中野で文字放送による宣伝が始まります。

時間は20時15分からだそうです。

中野区でケーブルテレビの契約している人は見てください。


こんな感じです。
文字放送掲示板




催し物案内板


なかのZEROの催し物案内板に なかラプ のチラシが貼られていましたよ。

掲示板08-6

掲示板08-5


貼って歩いて 貼って歩いて


残り56箇所、貼り終えてきました。

今日は昨年回った所を中心に回ってきたので、地図を見ることなくスイスイと進む。
一年前なのに、覚えてるもんですねぇ。 道順。

掲示板スペースが昨日同様ガラ空きだったのも手伝って、3時間弱で終了。

19時キッカリに終了する事ができた。


今年は道路工事や建設等で掲示板が(一時?)撤去された箇所が多かったが
懐かしの朽ち果て掲示板はいまだ健在。

keijibann4.jpg
※画像は昨年のものです

なんか嬉しくなるのが不思議です。



二日間合計 106箇所 7.5時間。
疲れたけど、変な達成感が得られた二日間でした。

一人でも多くの人が、見て、来てくださればいいな。


掲示板08-4


ちなみに、貼ったチラシは自ら剥がして回らなければなりません。

イベント終了の翌日、同じルートをもう一度回って剥がして、
それで本当の掲示板業務の終了となります。


掲示板解禁

本日は掲示板にチラシが貼れる解禁日。

てことで、
仕事帰りに1年ぶりのオリエンテーリングを楽しんでくる。


掲示板08-2

今年は掲示板に貼られているチラシの数が極端に少ない。

いつもはビッシリ貼られているチラシやポスターを少しずつずらし、
自分達のチラシを貼るスペースを作ってから貼り付けていたので時間が掛かって仕方なかった。

今回は一箇所を除いた他全箇所がガラ空き状態。
おかげでかなり楽に貼り続けていくことができました。

掲示板08-3


今年は楽勝かな…と思っていたのですが…
甘かった。(笑)

50箇所回った所でタイムリミット。
20時30分で本日は辞める事にしました。

私的には終電までやっても構わないのですが、回る場所が住宅地のど真ん中なもんですから
19時過ぎたら厳戒態勢が厳しくなるんですよ、中野区って。

極端に照明が少なく、暗闇が多いっていうのもあってか
普通に歩いていても不審者扱いされかねない状況になる。

秋口の暗い住宅地で、怪しい人影が掲示板で何かをやってる図って不気味でしょ?

なので20時をメドに辞める事にしてます。


一日で回れなかったのは口惜しいが、
どだい昨年二日に分けて回った箇所を4時間弱で回ろうなんて無茶な話し。

いや、やってる途中で思い出したんですよ。昨年二日に分けた事。

その上
今年は昨年よりも一区画プラスして回っているのも敗因の一つ。

考えが甘すぎました。


一日の遅れが何人かのお客さんを逃すやも知れない。
来年は掲示板休暇を取るか?


残り56箇所は明日回ります。

掲示板08-1

ちなみに、主催者さんの方(約120箇所)は本日終了したそうです。



地域活動


本日は中野区の掲示板に貼るチラシに許可印を押す。

スタンプ ハンコ
この印がなければ掲示板に貼る事が出来ません。
一枚一枚、自ら手押しします。


掲示板貼りは20日から解禁。

今回のノルマの一部。
地図
全103箇所。

残り約120箇所は主催者さん担当。


恒例のオリエンテーリングの始まりです。(笑)




本日、主催者さんが回ったチラシ設置箇所。

●なかのZERO

●なかの芸能小劇場

●MANDARAKE

●タコシェ

●野方区民ホール

●中野区野方地域センター

●中野桃園地域センター


今年は別口のアプローチをするため、チラシ設置は限定地域に限られます。


一日お疲れさまでした。
区役所前


本日の活動報告


本日の主催者さんの活動報告です。


●その一

中野区のケーブルテレビ JCN中野 のコミュニティチャンネル なかの掲示板 にて
【 なかラプ 】 の宣伝告知を流してもらえることになりました。

中野区からのお知らせやこれからの催し、
休日当番医紹介、警察署からの交通安全・防犯情報などを文字画面による放送コーナーで
期間は 10月26日(日)~11月1日(土)の一週間だそうです。



●その二

なかのZEROにて会場打ち合わせ。
昨年度のクレームと本年度の打ち合わせを行う。

今年は担当者が居眠りしない事を願うばかりです。



●その三

来年の 【 なかラプ 】 開催日が決定!

混乱するといけないので、開催日は後日改めて発表しますね。



●その四

パンフ担当の方と、当日無料配布するイベントパンフの打ち合わせ。
8割がた完成された状態のサンプルに、主催者ともども舌を巻く。



その他、まだ発表できない活動も同時進行。
明日以降、順次発表していきます。
お楽しみに!





08年度上映作品紹介 番外  『 ガソリンゼロ 』 予告編




ガソリンゼロ


上映作品紹介 その4   『 ガソリンゼロ 』 飯野 歩監督作品

『 ガソリンゼロ 』
2004年 / DV / カラー / STEREO / 68分
第15回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 <第6回TAMA NEW WAVE> 「特別賞」 受賞
ガソリンゼロ4


毎日毎日、行き止まりの路の前で、愛車の原付に乗ってグルグルと回り続けている主人公。

バイトをし、グルグル回り、ガソリンスタンドの女店員の笑顔に癒される…
そんな毎日を繰り返す彼は、ひょんなことから居場所のない女子高生と出会う。


先のない未来に不安を覚えながらも、
同じ日々を繰り返してしまう “ あなた ” に贈る、ほろ苦くも暖かい青春映画。




[ CAST ]
山崎吉範/水野由加里/勝俣幸子

渡辺慶子/七枝実 /中島美奈/阿部英貴 /吉田伸彦/外山尊也



[ STAFF ]
原作 /奥田徹
監督・脚本・撮影・編集・音響 /飯野歩
音楽 /米山典昭

監督補 /伊東佳江
制作担当 /森田理生(Pour Dick's)

タイトル・メインビジュアル/八代一文
メインビジュアルスチール /北 一

制作協力 / Pour Dick's

製作 /歩飯野開発機構






ガソリン

●飯野歩プロフィール

千葉県出身。
日本大学芸術学部映画学科卒業。
エンターテイメント作品を志し、自主制作作品にてPFFアワード、日本映像フェスティバル他多数受賞。

現在は商業ベースでゲームや au携帯WINの動画サービス<EZアップチャンネル>のプログラム
「ミニッツストーリー」「ウィークエンドプレジャー」にて配信の短編ドラマ、
BS-i・TBS等の番組で流された短編作品ドラマの演出に携わる。




【 主な作品 】

『 殺人物語 』
『 CATCH PEEPING TOM!』
『 一瞬のヒーロー 』
『 こんな私の密かな交際 』


『 不良少年よ大志を抱け 』
第19回日本映像フェスティバル 「フェスティバル大賞」
神奈川芸術祭第14回映像コンクール 「TVKテレビ特別賞」


『 だるまさんがころんだ。』
第19回神奈川県映像コンクール 「入選」


『 mobius 』
BJ映像大賞’95 「準グランプリ」


『 詭弁の街 』
第19回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード’96 「審査員特別賞」
第1回インディーズムービーフェスティバル 「入選」


『 ハズしちまった日。』
第2回宝塚映画祭<第2回映像コンクール> 「グランプリ」&「市民賞」 ダブル受賞
AQコンテンツコンテスト2002 「総合グランプリ」
第2回ショウビフィルムフェスティバル 「グランプリ」
第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 <第2回TAMA NEW WAVE>「特別賞」&「男優賞(ビデオ部門)」
第23回神奈川県映像コンクール 「TVKテレビ特別賞」
ひろしま映像展2003 「演技賞」
大阪プラネット映画祭2002 「入選」


『 キャッチボール 』
第3回ぐんまショートフィルムコンクール 「グランプリ」
第10回水戸短編映像祭コンペティション部門ノミネート





公式サイト 歩飯野開発機構







08年度上映作品紹介 その3   『 スズキ商事 』  河野和男監督作品

『 スズキ商事 』
2008年/カラー/DV/日本/12分
河野1


会社をクビになり、自堕落な生活を続けていた主人公は
金が底をついたことから、アルバイトを始める。

スズキ商事という名のバイト先に向かうと、そこはアパートの一室。
その部屋の中では、
一人の男がガラクタらしきモノをネットオークション販売をしていた。



出演  鈴木輝希/河野和男/鈴木明日香


監督・脚本・編集  河野和男

撮影  鈴木明日香/河野和男

録音  鈴木輝希/河野和男

音楽  鈴木明日香/Riverfield Peaceman

製作  North UP riverside apartment


コンチネンタルドリフト国際短編映画際/ストラスブール国際映画祭
シュバイツァーレイクダンス国際映画祭で上映




河野プロフ

●河野和男プロフィール

高校の卒業式で後輩に花をもらいたいがため、
3年になっていきなり誰も部員のいなかった映画部に強引に入部。

新入生も勧誘し、入部させたがまともな作品は撮らず、
暴風雨の中屋上に出ていって雷を撮影したり、
飛び降り自殺の視点からの映像を撮影しようとして屋上からカメラを落とし、壊す。
後輩はいなくなり、花はもらえなかった。

卒業後、上京し本格的な自主映画製作に突入。
サークルや団体に所属せず、たった一人の活動に拘る。

パターン化を嫌い、スタッフ・キャストを固定しない方式での製作を貫くため
新宿の路上で 「 自主映画スタッフ・キャスト募集!」 と書いた看板を立て、その都度、人を集める。

その模様が、TV番組 「 トゥナイト2 」 で放映。
同年、イカス青春映画 『 あずきアイス 』 が福井インディーズ映画祭観客賞を受賞。

切ないロードムービー 『 黙って前見て運転せよ 』 にて
2002年大阪国際いずみさの映画祭審査員特別賞
2003年第8回長岡アジア映画祭インディーズ部門準グランプリおよび主演女優賞を獲得。

その後も、受賞・入選作品を連発する。


現在岩手県在住。
農業資材の会社員の傍ら作品を製作している。




【 主な作品 】

『 国道8号には0なんてない 』
『 レッツゴー!東海村 』
『 COPY 』


『 あずきアイス 』
福井インディーズ映画祭観客賞


『 黙って前見て運転せよ 』
2002年大阪国際いずみさの映画祭審査員特別賞
2003年第8回長岡アジア映画祭インディーズ部門準グランプリおよび主演女優賞(鈴木明日香)
2003年第4回TAMA NEW WAVE上映
2004年第1回スーパーインディーズ映画祭招待上映


『 夏の終わりのアイス売り 』
2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門入選 
2005年Berlin Asia-Pacific Film Festival入選
2006年Videolab Lagos in Portugal招待上映


『 シーチキン☆デスマッチ!』
第9回インディーズムービー・フェスティバル入選


『 夜明けまで 』
2006年TAMA NEW WAVEある視点部門入選


『 小波の上 』
第10回インディーズムービー・フェスティバル入選


『 す 』  (asukazuo名義)
第1回げまてれショートムービー大賞受賞





『 スズキ商事 』 公式サイト

河野和男 公式サイト





08年度上映作品紹介 その2 『 話し 』  恩田 浩監督作品

『 話し 』
2006年/カラー/ステレオ/DV/アウトマンラボ/20分
恩田1

主人公らしき男が、妻や友人、昔の仲間と “ 話し ” をする。
が、 “ 話し ” をするのは相手の方で、男はほとんど “ 話し ” をしない。

“ 話し ” 相手を紹介していく物語。
そこから生まれるものは何か?を描く極私的作品。



監督・脚本 恩田浩

音楽 KKAWAXX

出演 重森一/高岡晃太郎/新津東二/村上崇/川西弘晃/ヨシコ/恩田浩





恩田プロフ

恩田浩プロフィール

東京都浅草生まれ。
4歳の時に見た 『 ゴジラ対ヘドラ 』 がトラウマになったのか、未だに映画を見るとトランス状態に。
逆療法で始めた映画作りにはまり、今に至る。

子供の頃、上野動物園の柵から落ち頭を打つ。

日本映画学校出身。
教育実習の経験もある。

アウトマンラボという団体に所属し
テレビの仕事を続けながら自主制作で作品を撮り続けている。

年数回、池ノ上シネマボカンにて新作定期上映会 【 アウトプッツ 】 を開催したり
月一で発行しているアウトマンメールマガジン 通称 【 アウマガ 】 の編集長をしたり
アウトマンブログを一人更新し続けたりと、孤軍奮闘。

家族と、酒と映画とアウトマンをこよなく愛す中年男。

料理好きの一面もあり、クッキングパパの異名を持つほどの腕前。
趣味は、手作りのハンバーグを人に食べさせる事。

好きな作品は 『 ダイナマイトどんどん 』




【 主な作品 】

『 世界で一番長い日 』 (川西弘晃監督と共作)
『 晴れた日はUFOを待って 』
『 佇む 』
『 ビコーズ 』
『 雪の日の探偵 』
『 くらぶはうす 』
『 そんな日もある 』
『 ローラ 』
『 ホワイト 』
『 kitchen 』
『 バッカスナイト 』
『 ふたたびの日 』
『 バッカスナイトII 』
『 サイクリングマン 』
『 A.D.2014 』
『 ホワイト・リバース 』
『 世界はオレの洗濯機を中心に回っている 』
『 A.D.2018 』
『 愛の手紙を書いてみよう 』




アウトマンラボ 公式サイト





08年度上映作品紹介 その1 『 なにわ天閣監督作品集 』

『 なにわ天閣監督作品集 』
97年~02年/カラー/ビデオ/10分
なにわ2

【 バカ映画 の教祖 】  なにわ天閣監督の作品を4作品上映。

何が飛び出すか、何を目撃するか
そして、何を感じるかはあなた次第!

華麗なるバカ映画の世界を、心行くまで酔いしれて下さい。


● 上映作品

『 みどりちゃん 』  97年
『 はじめてのコマ撮り 』  97年
『 引き出しの中のタイムマシーン 』  98年
『 特攻伝説 』  02年





なにわプロフ

●なにわ天閣プロフィール

1964年、神戸市出身。
幼少の頃、夢枕に立ったブルース・リーに啓示を受け、映画監督を志す。

高校卒業後、上京し、俳優として活躍する一方、
8ミリフィルムや家庭用ビデオで映画製作を始める。

90年 「 映像結社 浮世の風 」 を結成、
映像制作の一環と称して、募金・集金活動にいそしむ。

97年、“ 今最も期待されてない映画作家 ” としてBOX東中野でレイトショー公開。 
また、スカイパーフェクTVにて 「 なにわ天閣特集 」 がオンエアされるなど、
“ バカ映画の巨匠 ” “ 知る人ぞ知るバカ映画の天才 ” と雑誌や情報番組への出演多数。

98年 『 みどりちゃん 』 がハンブルグ国際短編映画祭に選出。
その後も国内外のさまざまな映画祭に招待され、海外メディアで 【 バカ映画 の教祖 】 と評される。

99年、ビデオ 『 セーラー★コップ 』 でデビュー。
現在は一消費者として、まっとうな市民生活を営んでいる。

日本映画監督協会会員。



【 主な作品 】

『 みどりちゃん 』 
『 SPACE GO 』 
『 想い出のコペンハーゲン 』  他


【 Vシネマ作品 】

『 セーラー★コップ 』  
出演:緒川まりん/法福法彦/大森かほり/伊藤久華/田中要次(BOBA)

『 実写版 まいっちんぐマチコ先生  ビバ!モモカちゃん!! 』  
出演: 森下 悠里/仲村みう/倉田みな/泉 明日香/水沢 亜咲美

『 実写版 まいっちんぐマチコ先生  GO!GO!家庭訪問!! 』  
出演: 森下悠里/谷 桃子/OTAKU佐藤/花木衣世/森山花奈/雨坪春菜/永瀬麻帆





公式サイト  なにわ天閣の正体


活動報告

主催者さんから活動報告が入電。


昨年の なかラプアンケート に、住所もしくはメールアドレスを書いていただいた方々に
本年度の案内状やメールを送られたそう。

郵送2郵送

こんな感じ(笑)



また、掲示板へのチラシ貼り日時が決定。

地道にやっております!


なかラプ 08 始めました

なかのムービーラプソディー08 本日より本格始動!
遅くなりましたが、作品紹介や活動内容を随時更新していきます。

まずはチラシの画像からお楽しみ下さい。


本年もよろしくお願いします!


チラシ08 456 x 640




『 なかのムービーラプソディー 』

日時 :11月2日(日)  13時半開場 14時開演

会場 : なかのZERO小ホール ( JR中野駅南口より徒歩8分 )

料金 : 500円


【 上映作品 】

なにわ天閣監督作品  「 特攻伝説 」 ほか三本 

恩田浩監督作品  「 話し 」       

河野和男監督作品  「 スズキ商事 」    

飯野歩監督作品  「 ガソリンゼロ 」  





なかラプ 09
なからぷポスターサイド用

2009年11月8日(日)
なかのZERO小ホール にて開催

13時40分開場 14時開演




【上映作品】
※各作品の詳細は各画像をクリック

クビレンジャーサイド
「 クビレンジャー 」 「 アタマイザー 」


ナゲイレサイド
「 ナゲイレ Nage-ire ~essecnce of Japanese spirit 」


狼サイド
「 真夜中ノ狼~アル新聞配達員ノ詩~ 」


ミリモセンチモサイド
「 ミリモ・センチモ 」




なかラプ 10
なからぷチラシ10-2

2010年12月5日(日)
なかのZERO小ホール にて開催

13時40分開場 14時開演




【上映作品】
※各作品の詳細は各画像をクリック

関根プラグイン
「 タイムショック!関根先生 」


自転車プラグイン
「 自転車とラジオ 」


ペリオプラグイン
「 激闘口腔戦士ペリオ 」


あいかたプラグイン
「 あいかた~素人芸人伝説~ 」


切符師プラグイン
「 切符師~SEPPUSHI~ 」


プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2008年10月 | 11月
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