なかラプ08
簡単ではありますが、なかラプ08の報告を致します。
11月2日当日、風もなく日差しも暖かな日曜日。
主催者さんから頼まれていた小物を手に、中野へ。
11時30分 主催者さん宅着。
備品等を持ち、会場に向かう。
今年は電車移動がなく、徒歩で行けるのが良い。
まずは腹ごしらえと、駅前の蕎麦屋でカツ丼セット。
勝つため。(笑)
微妙な味わいに一抹の不安がよぎる。
12時30分、会場着。
会場前でスタッフさんの一人と合流。
会場入りまで周辺で待ち。
会場側から、祝電が届いているとの知らせ。
昨年、作品ともども大変お世話になった高崎哲治監督からでした。
高崎監督、ありがとうございました!
何人かのスタッフさんが遅刻気味との連絡入るも、結果的には全員時間通りに揃う。
12時50分、会場入り。
チラシの挟み込みをしてセッティング開始。
ブースと受付、二手に分かれて同時進行。
ブース側は主催者さんが中心となって進める。
会場側スタッフと共に映像・音声チェック。
が、今年もトラブル発生。
一年経っても進歩なし、やる気なし。
大丈夫かね、この会場。
受付側はアウトマンの恩田さんが中心となる。
基本的には昨年と同じ。
1階に受付
2階に物販コーナーという作り。
入り口にたて看板を設置。

今年は予算の関係上、ポスターが作れなかったのでカラーコピー。
昨年と比べると、やはり哀しいものがありますね。
● なかラプ07

● なかラプ08

昨年、たて看板を見る通行人が多数いた。
そこで今年はタイムスケジュールをつけてみる事に。

時間はかなりズレたらしいですね。(苦笑)
更に、毎年会場側の不手際で開場が遅れるのを見越し、開場予定時間を貼ってみる。


それでも5分押し。
なんとかならんもんかね。
受付準備完了。

さ!客入れです!!
…と画像はここまで。
今年はなかなか撮るキッカケが生まれず、記録できませんでした。
精神的に余裕がなく、
昨年はチェックできた会場扉の開閉チェックも出来ない始末。
「 扉が開けっ放しだった 」 と受付スタッフの方から指摘され、軽く落ち込む。
改善すべき事がわかったのを良しとし、来年に活かします。
残念ながら客足は昨年を大きく下回りましたが、
お客さんの満足度は昨年並みに高かったみたい。
今年は物販の売れ行きも好調で、売り切れも出た商品もあったそうです。
会場内では、一般の人が監督さんと話せる空間も生まれたそうで、
そういう部分では昨年以上に良いイベントになったのではないかと思います。
打ち上げも少人数で良い感じでしたが、
疲労と翌日の作業(掲示板のチラシ剥がし)を考慮し、早めの解散と相成る。
興行的には負け戦でしたが、得るものは大きかったと思うイベントでした。
来年は更に頑張っていきます。





















